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南陽市民天文台
南陽市民天文台のご紹介

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果てしない大宇宙に広がる無数の星、季節によって移り変わるさまざまな星座。あなた自身の目で本物の宇宙をご覧になりませんか。ここは宇宙を気軽に、そして間近に楽しめる、市民皆さんの天文台です。
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- 南陽市民天文台は市民有志、民間財団などのご協力により、1986年に設立されました。管理運営は、南陽天文愛好会により行われています。いつも多くの方々にご利用いただいております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
公開日
- 一般公開 4月〜11月 毎週土曜日 夜7時半〜9時
スター・ウィーク特別公開 8月1日〜7日 夜7時半〜9時
(公開はいずれも晴天の場合のみとさせていただきます。)
設備
- 旭精光研究所31cm反射赤道儀SE-310PS
- 旭精光研究所による口径が31cmニュートン式反射望遠鏡です。肉眼の約2000倍もの光りを集めます。淡い星雲・星団の観察に使用します。これで月を見ると、光量が強すぎて目を痛めますので注意して下さい!
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- 高橋製作所7.6cm屈折望遠鏡FC-76
- 天体望遠鏡のメーカーとしてはおなじみの、高橋製作所によるFC屈折望遠鏡です。主に、太陽、月の観察、天体撮影時のガイドスコープとして使われます。
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- 天体導入支援装置「テレスコープトレーサー」高橋製作所
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見つけにくい星雲・星団や彗星などを導入するときは、この装置がつかわれます。パソコンの画面には、いつも星図が表示され、見たいところに望遠鏡を動かしてポインターを合わせると、天体が導入されます。自動よりも早くて手軽に導入でき、大変重宝しています。
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- 五藤光学研究所8cm屈折MARK-X赤道儀
- 月や惑星を見るときは、長焦点の屈折望遠鏡が本当によく見えますね。五藤光学研究所の年代物望遠鏡ですが、いまでも現役で使われています。実は、伊藤台長の私物だったりします。
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- 宮内光学10・7.7・6cm対空双眼鏡
- 宮内光学…一般の人にはあまりなじみがないかもしれませんが、天文ファンにはよく知られたメーカーです。小型から大型の物までたくさんの双眼鏡を手がけています。宮内光学の社長さんは、市民天文台がある南陽市宮内のご出身で、実は市民天文台と大変深い関係があるのです。…というわけで、10cm、7.7cm、6cmと3基とも宮内さんの双眼鏡がそろっています。月や大きい星雲星団をみるときは倉庫から引っぱり出されます。両目で見る天体は、とても素晴らしい眺めですよ!
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- 太陽観測装置「デイスターフィルター」
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- その他、たくさんのアクセサリーが常備されています。
所在地
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山形県南陽市宮内双松公園
北緯38度4分41秒 東経140度8分32秒 標高297m
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南陽市民天文台の詳しい地図
(Yahoo!地図を開きます)
お問い合わせ
- 南陽市民天文台へのお問い合わせ・ご連絡は、こちらまでお願いいたします。
南陽天文愛好会 代表・大国富丸
〒992-2232 山形県南陽市三間通158-28
電話 (0238)43-3615 |
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